やってみよう

CNN は「入力 → 畳み込み → プーリング」で画像の特徴を取り出します。カーネルを変えると特徴マップが即座に変わり、そのカーネルが反応した場所(縦線・横線・丸みなど)だけが白く光ります。プーリングは特徴マップを縮めて、多少の位置ずれに強くします。

入力(MNIST 28×28)
畳み込み+ReLU
プーリング
特徴マップのサイズ
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プーリング後のサイズ
–
プーリングによる画素数の削減
–

仕組み:畳み込みは 3×3 の窓を画像全体にすべらせ、カーネルとの積の和を取ります。ReLU が負の値を 0 にして、反応した部分だけを残します。プーリングは max が 4 画素の最大値、average が平均なので、max は特徴が鋭く、average はなめらかになります。