同じ画像を、ちがう「色の表し方」で見てみよう
コンピュータにとって画像は数値の並びです。1画素は RGB なら「赤・緑・青の 0〜255 が3つ」、グレースケールなら「明るさの数値が1つ」。ボタンで表示を切り替えると、同じ画像が別のチャンネルではどう見えるかがすぐ分かります。画像の上にカーソルを乗せると、その画素の実際の数値が右に出ます。
グレースケールは 0.299R + 0.587G + 0.114B。緑の重みが大きいのは、人の目が緑にいちばん敏感だからです。