eps と minPts を動かして、密度からクラスタを見つけよう
DBSCAN は「点が密に集まっている場所」をクラスタとみなす手法です。クラスタ数を先に決める必要がなく、三日月や同心円のような複雑な形でもそのままの形でまとめられます。どのクラスタにも入れない孤立点はノイズとして除外されます。eps(近傍半径)と minPts(コア点に必要な近傍数)を少し動かすだけで結果が激変するので、試してみましょう。
ヒント:グラフにカーソルを乗せる(スマホではタップする)と、一番近い点のまわりに半径 eps の円が出ます。円の中に minPts 個以上の点があればその点はコア点。eps を大きくしすぎると全部が 1 つのクラスタに、小さくしすぎると全部ノイズになります。