やってみよう

決定木は \(x_1 < 3.2\) ? のような条件でデータを区切っていく分類法です。区切りは必ず軸に平行になるので、決定境界は階段状になります。木の深さを動かすと、区切りが増えて訓練正解率が上がります。ただし深くしすぎると訓練データに合わせすぎ=過学習です。

データと決定領域(区切りは軸に平行)
クラス A
クラス B
クラス C
根の条件:–
実際の深さ
–
葉の数(区切られた領域の数)
–
訓練正解率
–

ヒント:分割はジニ不純度(クラスの混ざり具合)が最も下がる条件を全探索して選んでいます。深さ 1〜2 では大まかに、深さ 5〜6 では点ひとつのために細かく区切られていく様子を見てください。

できた木の構造(葉=多数決のクラス)