スライダーで樹形図を切って、クラスタの分かれ方を見よう
近いもの同士を順番に併合していくと、右のデンドログラム(樹形図)ができます。これをどの高さで切るかでクラスタ数が決まります。スライダーを動かすと赤いカットラインが上下し、左の散布図の色分けがすぐに連動します。連結法を切り替えると、樹形図の形そのものが変わります。
ヒント:樹形図の縦線が大きく伸びているところのすぐ下で切ると、自然なクラスタ数になりやすいです。単連結は鎖状に、完全連結はコンパクトにまとまります。