クラスを選んで点を打つと、決定境界がその場で引き直される
2つの特徴量(\(x_1\), \(x_2\))と2クラスの散布図です。追加するクラスを選び、グラフをクリックして点を打つと、ガウシアン・ナイーブベイズが各クラスの平均と分散を学習し直し、背景の色分け(決定領域)とその境目の決定境界がその場で引き直されます。ナイーブベイズは「特徴量どうしが独立」と仮定するのが肝。単純ですが高速で、テキスト分類などで実用的です。
ヒント:点はドラッグで動かせます。何もないところをクリックすると選択中のクラスの点を追加、グラフの外へドラッグすると削除できます。片方のクラスに点が偏っていると事前確率が変わり、境界線も動きます。楕円は学習したガウス分布(1σ・2σ)です。傾かず軸に沿っているのは、特徴量どうしを独立と仮定しているからです。斜めに並んだ点を打っても、楕円は傾きません。