やってみよう

次数を上げるほど曲線は複雑になり、データにぴったり寄り添って訓練誤差(MSE)が下がります。でも次数を上げすぎると曲線がぐにゃぐにゃ波打ち、ノイズまで覚えてしまう過学習に。訓練誤差が小さくても、それが良いモデルとは限りません。次数を動かして、学習に使っていないデータでのテスト誤差が最小になる、ちょうど良い複雑さをさがしてみましょう。点をドラッグして動かすと、曲線がどれだけ振り回されるかも分かります。

訓練データ
回帰曲線
残差
訓練誤差 MSE(学習に使った点)
–
テスト誤差 MSE(学習に使っていない点)
–
次数ごとの誤差(縦軸は対数目盛。クリックで次数を選択)
訓練誤差
テスト誤差

グラフの端の三角は範囲外の値です(上:100 より大きい、下:0.1 より小さい)。

ヒント:点はドラッグで動かせます。何もないところをクリックすると点を追加でき、点をグラフの外へドラッグすると削除できます。