やってみよう

猫の日常を書いた100文から学習した bigram 言語モデルです。「直前の1単語から次の単語を予測する」を繰り返すだけで文ができます。バーが次の単語の確率分布。temperature を下げると分布が尖っていつも同じ単語が選ばれ、上げるとなだらかになって意外な単語も出ます。ChatGPT のような LLM も、規模はまるで違えど「次の単語の確率分布から選ぶ」点は同じです。

生成された文

次の単語の確率分布

低い=かたい(いつも同じ)/ 1.0=学習データそのままの確率 / 高い=奔放(ただし支離滅裂にも)

候補の数
–
分布の乱雑さ(エントロピー)
–
直前に選ばれた単語
–

ヒント:青い縦線は「温度をかける前」の確率です。温度 0.1 で何度も生成するといつも同じ文に、2.0 では毎回ちがう文になります。