やってみよう

英語と違い、日本語は単語がスペースで区切られていません。そこで文を単語に分ける形態素解析が必要になります。左の入力欄に文を打ち込むと、すぐに単語(形態素)に分割され、品詞ごとに色分けして並びます。「ストップワードを除去」を切り替えると、機械学習で使う語だけが残る様子が分かります。

形態素(品詞で色分け)

分かち書き(残った単語)

文字数
–
単語数
–
異なり語数(種類)
–
残った単語数
–
品詞の凡例
名詞 動詞 形容詞 形状詞 助詞 助動詞 その他・記号

「は」「を」「が」のように頻出するが意味の薄い語をストップワードと呼び、前処理で取り除くのが一般的です。ここでは仕組みが見えるようミニ辞書+最長一致法の簡易版を使っています(実際の分析では MeCab などを使います)。